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台風10号緊急合同会見 気象庁国土交通省 5日午後8時発表 特別警戒発令について資料内容全文テキスト

台風10号 気象庁国土交通省会見5日午後8時

台風10号 気象庁国土交通省会見5日午後8時

気象庁と国土交通省は、5日午後8時から合同で記者会見を開き、大型で非常に強い台風10号の今後の進路の見通し特別警戒発令、河川の氾濫について説明をおこないました

鹿児島に特別警報発令

気象庁は、これまでに経験したことのないような暴風や高波、高潮のおそれがあると警戒し、鹿児島県に対し、6日午前中に「台風を要因とする特別警報」を発表する可能性があることを発表しました

6日夜に鹿児島県に上陸

台風10号は6日昼過ぎに暴風域に入り6日夜ごろに、中心付近の気圧が930ヘクトパスカル以下という「台風を要因とする特別警報」の発表基準を満たす勢力で、鹿児島県に接近、上陸する可能性があります。

 

これまでに経験したことが無い暴風、高波、高潮、記録的な大雨になる可能性があります。そのため6日鹿児島県に暴風、波浪、高潮の特別警戒を発令

 

一部の家屋が倒壊

一部の家屋が倒壊する恐れがありますので猛烈な風が吹く恐れがありますので暴風が吹く前に頑丈な建物に移動すると共に屋内では窓から離れるなどして最大級の警戒をしてください

 

6日午前中までの避難を

高波や洪水の浸水想定区域や土砂災害警戒区域では暴風が吹き荒れる6日午前中より前に避難することが重要でう

 

鹿児島県以外でも注意が必要

鹿児島県以外の地域でも記録的な大雨、高潮、高潮、暴風のおそれがありますので最大級の警戒が必要です

 

地元気象台の発表を確認

地元気象台が発表する地域に応じた最新の情報を確認するとともに自分の命、大切な人の命を守るために地元市町村が発表する避難勧告(警戒レベル4以上)に速やかに身の安全を確保してください

 

追加情報

気象庁は6日朝になって 、大型で非常に強い台風10号の勢力がやや弱まり、鹿児島県に特別警報を発表する可能性は小さくなったと発表した。引き続き大雨、暴風、高波、高潮に最大級の警戒が必要としている。

 

 資料の説明

 

台風10号緊急合同会見 気象庁国土交通省 資料

台風10号緊急合同会見 気象庁国土交通省 資料

大型で非常に強い台風第10号は、中心気圧930hPa で6日夜のはじめ頃から6日夜遅くにかけて鹿児島県(奄美地方を除く)に接近または上陸するおそれがあり、6日昼過ぎには暴風域に入る見込みです。このため、6日午前中に鹿児島県(奄美地方を除く)に暴風、波浪、高潮特別警報を発表する可能性があります。台風第10号の今後の見通しについて、別添の通りお知らせいたします。

9月5日午後8時合同記者会見発表資料PDFはこちらです 

 

台風10号緊急合同会見 気象庁国土交通省 資料

台風10号緊急合同会見 気象庁国土交通省 資料

台風10号緊急合同会見 気象庁国土交通省 資料

台風10号緊急合同会見 気象庁国土交通省 資料

薩摩、大隅、種子島・屋久島地方では、6日夜のはじめ頃から7日にかけて一部の住家が倒壊するおそれがある猛烈な風が吹き、沿岸の海域では6日昼前からう
ねりを伴った猛烈なしけとなるおそれがあります。

また、記録的な高潮となるおそれがあります。薩摩地方では6日夕方から局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大隅、種子島・屋久島地方では6日夜のはじめ頃から局地的に雷を伴った猛烈な雨が降り、記録的な大雨となるおそれがあります。

6日にかけて予想される
最大風速(最大瞬間風速)
45メートル(65メートル)
波の高さ(うねりを伴う)
14メートル
7日18時までの48時間雨量(多い所)
500~800ミリ
高潮の警戒期間 6日から7日にかけて

 

台風10号緊急合同会見 気象庁国土交通省 資料

台風10号緊急合同会見 気象庁国土交通省 資料


中心の気圧は920ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで中心の東側240キロ以内と西側185キロ
以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
24時間後の6日18時には屋久島の南西約140キロの北緯29度25分、東経129度30分を中心とする半径65キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は920ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルが予想されます。予報円の中心の東側340キロ以内と西側250キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

台風10号は九州での過去の最大瞬間風速 58.5mを上回ります

過去の想定をこえる風の強さです。風速50mを超えると歩行での避難は困難です。また車なども横転する可能性があります。木造の家屋は倒壊する可能性が高いです。コンクリートの建物に避難してください。

大東島6日午前 最大瞬間風速51.6m

 記者会見ノーカット動画 

 

 

高波高潮氾濫の警戒

高波、高潮は一気に津波のようにやってきます。海岸に近づくのは大変危険です。また大きな河川では氾濫の危険があります。今回の台風の危険なところは過去に経験がない強い風が吹くことです。風速50mを超えると歩行での避難はもちろん、車も横転する可能性が高いです。避難する場合は風が強くなる前に避難してください。風が強くなった場合は家の中の安全な場所で身の安全を確保してください。窓やガラス付近から離れてください。

 

tadatabilife.hatenablog.com

 

今後の最新情報

今後の予想を含めた最新の情報は、以下からご利用ください。
○ 気象警報・注意報(大雨、洪水、暴風(雪)、波浪、高潮、大雪などによる災害への警戒・注意を呼びかける)
https://www.jma.go.jp/jp/warn/
○ 危険度分布(どこで土砂災害、浸水害、洪水の危険度が高まると予測されているかを地図上で表示)
土砂災害

https://www.jma.go.jp/jp/doshamesh/


浸水害

http:// https://www.jma.go.jp/jp/suigaimesh/inund.html


洪水

https://www.jma.go.jp/jp/suigaimesh/flood.html


○ 各地の気象情報(気象概況や大雨の見通し)

https://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/


○ 台風情報(台風の位置・強さ・速度などの解析・予報、大雨や暴風の見通し)

https://www.jma.go.jp/jp/typh/

https://www.jma.go.jp/jp/typh/typh_text.html


○ 指定河川洪水予報(国や都道府県の管理する主な河川の氾濫の危険度を予測)

https://www.jma.go.jp/jp/flood/


○ 土砂災害警戒情報(命に危険が及ぶ土砂災害の発生が切迫したときに厳重な警戒を呼びかける)

https://www.jma.go.jp/jp/dosha/


○ 最新の気象データ(雨雲の動き、レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻)、今後の雨、雨や風の観測データ、衛星画像)

https://www.jma.go.jp/jp/highresorad/

https://www.jma.go.jp/jp/radnowc/

https://www.jma.go.jp/jp/kaikotan/

https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/pre_rct/index24_rct.html

https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/wind_rct/index_mxwsp.html

https://www.jma.go.jp/jp/gms/


○ 14か国語による防災気象情報の提供

https://www.jma.go.jp/jma/kokusai/multi.html


● 避難行動判定フロー・避難情報のポイント(内閣府(防災担当))

http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinankankoku/h30_hinankankoku_guideline/pdf/campaign.pdf


● 新型コロナウイルス感染症が収束しない中での避難について(内閣府(防災担当)・消防庁)

http://www.bousai.go.jp/pdf/colonapoint.pdf